こんにちは、ブロガーの「しゅうせい」です。

気がつけば、もうすぐ5月…

今回は、4/24開催の第71回岡崎市大会の参加報告を。

静岡OLCからは、当日参加を含めて4名。
先日の全日本大会の隣の岡崎東公園 「道根往還」で行われました。

静岡県内から近いという油断()もあって、会場入りが
結構スタート時刻ギリギリに。ろくに写真も撮れないままスタート

「しゅうせい」個人的には、このテレインは何度も走っているのにもかかわらず、
それぞれのレースで、何かしらやらかしてしまう、あまりいい印象のないテレイン。
今日もご多分に漏れず…orz

M50Aでは、滝さんが第2位
でしたが、スマホが思うように動かず写真が撮れませんでした<(_ _)>


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今回の大会では、上級(A)クラス完走のステップアップを目的とした
「オリエンテーリングスキルアップ講習会」が無料(事前申込不要)で開催されていたり、
新歓の時期ということもあってか、名大椙山の学生さんがいくつかのグループでレース後の
振り返りをされている姿が印象的でした。

次回、ここで大会があったときには、リベンジできるかなぁ・・・。
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こんにちは、ブロガーの「しゅうせい」です。

今回は、4/17に開催しました当クラブ総会の話題を。


当初は午前中に、静大OLC静岡キャンパスの新歓イベントとコラボの練習会
を予定していましたが、あいにくの…。強風も伴っていたので、
残念ながら中止…

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午後からは、当初の予定通り、静大静岡キャンパスのサークル棟にて
総会を行いました。隣の部屋では、静大OLCの部員は村越先生から
地図調査のレクチャーを受けていました

総会そのものは、事業活動報告やら会計報告やらの普通のものですが、
今後のクラブの活性化のための施策を討議したりと、充実した時間を過ごしました。

このブログは、クラブの活動をお伝えしていくのが使命。大会参加報告だけでなくて、
今年度は、広く一般のみなさまにもご参加いただけるようなご案内もしていく予定ですので、
ぜひお見逃しのないよう、よろしくお願いいたします



こんにちは、ブロガーの「しゅうせい」です。

まずは、熊本地方を震源とする地震につきまして、対象地域にお住まいの
みなさまにおかれましては、まずは身の安全を、そして一日も早く事態が
収拾されますようお祈り申し上げます。

今回は、当クラブにとって嬉しい報告がありましたので、お知らせを。
4月9日〜10日に、ここ静岡県内で開催された選考会をふまえて、
JOAナショナルチームの選考により、当クラブ会員である長縄知晃さんが
日本代表選手として選考されました!

長縄さん WOC 2016(男子)
       AsOC 2016(M21E)

複数年にわたり、代表として選出されることは並大抵なことではなく、
これも日頃からの努力が実を結んだものだと思います。
これからが大変な時期となるとは思いますが、静岡OLC一同、全力で応援し
支えていきます。みなさまも、(特に)長縄さんの活躍に注目して頂ければと思います。
こんにちは、ブロガーの「しゅうせい」です。

新年度も始まり、気持ちも新たに

今回は4/9〜10にかけて、静岡県内で開催された2016年度日本代表選考会のお話。

静岡OLCからは、ロング&ミドル競技のコースプランナーの小泉くんをはじめ、
県協会の一員として5名が運営のお手伝いをさせていただきました。


ちょっと時間をさかのぼって、4/2。
この日は、ロング&ミドル競技のレースが開催される「上井出財産区」で、テープ巻きの作業&各コースの
試走を行いました。

何もないところに、コントロール設置予定箇所に印をつけてくるというのは、通常のナヴィゲーション
以上に緊張するもので、ましてや選考会レース。ちゃんと付けられるかドキドキものでした。
その後の試走は、前回テイレン内に入った9月に比べて植生もよく、自身の練習にもなりました


9日は、静岡大学静岡キャンパスにてスプリント競技の選考会レースが開催。


前々日は花散らしの雨でしたが、まだ桜は残ってました

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「上井出財産区」では、設置作業などが行われていましたが、「しゅうせい」は併設クラスにエントリー。
ですので、一応出走後にお手伝いをするという予定でしたが、最終的にはちょこっとだけ片付けの
お手伝いだけとなりました…
2回目のタッチフリーでのレースでしたが、ついユニットに確実に触れたい衝動に駆られ…

10日は、「上井出財産区」にてロング&ミドル競技の選考会レースが開催。

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今回の持ち場は、2014年10月開催の大会同様に、フィニッシュでした。
ただし、前回のようなパートチーフという肩書きもなく、相当落ち着いて選手の帰還を
待ちました。

前回の大会ほどではありませんでしたが、所々にあったとげとげで、肌の露出の多い
選手は傷跡が痛々しく、エイド用品はあった方が良かったかもと思いました。

それでも、大事に至るようなケガをされた方もなく、(途中で撤収に向かってしまい
直接は見ていませんが)無事に全員が帰還されたことは、本当に何より。

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そして、締めの富士山。