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こんにちは、ブロガーの「しゅうせい」です。
今回は、高野さんから大会参加報告が届きましたので、早速掲載いたします。



高野です。

2014年4月6日(日)に、第16回青梅高水山トレイルランに参加してきました。

この大会は、KFC(青梅市トライアスロン協会、●ンタッキー●ライド
●キンではない)が、まだトレイルランニングという言葉もなかった
1999年に第1回を開催したという草分け的なもので、参加者も30km,
15kmの部併せて約2,000人という大規模なイベントです。

私はエントリー開始から2日後の昨年9月14日に申し込んだのですが、
この時点で30kmの募集枠1,200人中1,147番目でギリギリセーフ。
最近はトレランもロゲイニングもマラソン同様エントリーするのが
一苦労となってきました。

大会受付
当日の天候は、スタート時は晴れ間も出ていたものの、途中から
断続的に小雨が降り、ゴール前にはあられ(ひょうかも)に打たれるなど
4月としては異例の寒さでした。

スタート地点スタート待ち
昨年5月のTOKYO成木の森トレイルランでは、前半がんばり過ぎて
後半フラフラになってしまったため、とにかく途中10km地点90分の
制限時間がある関門を突破して、制限時間内で余裕を持って完走する
ことを目標にスタートしました。

ある程度は予想していたのですが、やはりこれだけの人数が急坂の
山道に突入すると大渋滞が発生し、がんばるどころか休憩してばかりの
ノロノロ行進を余儀なくされ、関門通過は80分とかなり冷や冷や。

でもここさえ越えれば後はのんびりゴールすればよいと思いきや、
いきなり30度はあろうかと思う上り坂に夏の北アルプスを思い出させる
山岳ランナーたちの行列。そんな中を早くもトップの選手がイノシシの
ように駆け下りてきてびっくり。

折り返しの高水山常福院
折り返し地点の高水山常福院でお守りをもらった後は、足元の悪い
激下りから林道での登り返し、さらに過酷なアップダウンの連続
でしたが、前半で体力を温存できたためか無事にクリア。

ところが、ゴールまであと5kmくらいという所で手の痺れと
貧血状態になりやむなくウォーキング。
ラスト2kmくらいから何とか回復して、最後は林道を駆け下ってゴール。
制限時間4時間50分のところ、4時間10分台でフィニッシュしました。
ちなみに、この大会のフィニッシュタイムは、ロードのフルマラソンに
相当すると言われています。

怪我もなく無事に完走できて、十分に達成感のある大会でした。
しかし、寒かった。
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