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こんにちは、ブロガーの「しゅうせい」です。

間髪を入れず、12/23に開催した第3回忘年トレラン in 川根の開催報告第2弾。

続きまして、エンデュランスコースを激走()した田畑会長のご報告です。
(一部、加筆修正を加えておりますことご了承願います。)


田畑です。

昨日(12/23)の忘年ランご参加の皆さんお疲れ様でした。
また、企画してくださった小泉さん、色々ご準備などありがとうございました。
おかげさまでとても楽しい1日となりました。

小泉さんから全般的な報告がありましたので、エンデュランス走った感想?
を報告致します。

中島さん、田濃、田畑の3人は無謀?にもエンデュランスコース20kmにチャレ
ンジの忘年ランでした。自らの走力から所定の出発時間では間に合わないと
判断し、10時30分スタートを目標としていましたが、実際には10時45分頃中島さん、
50分頃田濃、田畑が出発しました。

千頭駅からまずは一気に1000mほど登る途中で中島さんと合流し、そこからは3人で
行動しました。快晴のため日向は暖かいものの標高が上がるにつれ、空気が冷たく
なり風も出てきました。1000m登り、最初のビューポイントに着いた時には既に脚は
パンパンでした。まだ距離的には1/3も進んでないのにもう2時間近く経過しており、
これは走れる区間でがんばって稼がないと間に合わないと気合いを入れ直しました。

次に目指すは本日最高到達点七ツ峰1533m、ここに14時くらいに着けるよう休憩なしで
進めて行きました。
が、もう目の前に見えている山頂まで何度も降りたり上ったり、トドメは歩くのも厳しい
激斜面が待っていました。
3人とも自らのことしか考えず、ひたすらに山頂へ歩を進め、何とか14時5分に登りきりました。
そこは一面の雪景色、さらに青空には遠く富士山がクッキリ見え、疲れ果てていた自分たちを
癒してくれました。

10分ほど休み、ラン再開。電車発車時刻まで残された時間はあと1時間10分、8キロの下り、
これなら間に合うっと雪を踏みしめながら駆けて下りていきました。
しばらくは融けた雪が凍った部分に戦々恐々としながらだったためスピードが出せず、ヤバいね、
間に合わないかもと諦めかけましたが、雪がなくなった地点からは、非常に走りやすいトレイルが
続き、一気に加速してかけ降りていけました。

トレイルが終わり下界に降り立った時には、遠くに止まっている電車が見え、ほっと一安心。
残り10分なら大丈夫間に合ったと思っていましたが、農道が地図と一致せず、何故か3人とも
オロオロ。。
真っ直ぐ降りる畑の中の道を下りながら、地元のおばさんに、電車に間に合わないから近道教えて!
とお願いし、庭先の道を案内してもらいました。
最後のロードはまだ余力あった自分が先に接岨峡温泉駅に駆け込み、まずは3人分の切符を購入。
ほどなくして、田濃、中島さんも駅に到着し、何とか発車2分前に電車へ乗り込むことができました。

約4時間半の忘年ランでしたが、ほとんど気の抜けない良いトレラン練習となりました。

また来年も川根路での忘年ランを是非お願いしたいと感じました。

中島さん、田濃、お疲れ様でした。小泉さん、ありがとうございました。
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