こんにちは、ブロガーの「しゅうせい」です。
あれっ、この流れ。昨年と同じ…

今回は、11/12-13に開催された「OMM JAPAN 2016 SHINANO OMACHI」の運営参加報告を。
静岡OLCからは、コースプランナーとして小泉さんが、安全管理マネージャーとして村越真さんが
運営スタッフとして田畑会長と「しゅうせい」が参加しました。
こちらも昨年と同様です。

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今回は、シフトの折り合いが付けられなくなり、当日早朝の会場入りでした。
到着した当初は真っ暗で何が何だか分からないのは、第1回目の時のよう。

今回も「しゅうせい」は、計測チームの一員として配属されましたが、今回は
Day1の計測とDay2のスタートのお手伝いをメインに、主にDay1のFinishである
テント場での作業となりました。

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3回目の運営お手伝いの参加ではありましたが、場に慣れるのには少々
時間がかかるもので、訳も分からないまずは朝食から始まり、改めての
計測チームのインストラクションのあと、Day1のスタート地区へ。

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そして、荷物を積み込んで、今回のメインの仕事場所へ。

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今回は、テント場所が2箇所に分かれていて、静かに過ごしたいチーム向けの
場所が確保されていました。

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早速、Day1のフィニッシュおよび計測の準備を開始。今大会はお天気に恵まれ
雨の心配がなく、穏やかに準備作業が進められました

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それがレースにも反映され、19時台には全チームのフィニッシュが確認できました。
そして、「しゅうせい」は初めての野営…(テントではなく、テント場の倉庫でしたが…)

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夜になっても、天候の良さはそのまま。放射冷却が深夜時間帯に
気温を押し下げ、寒さで1時間ごとに目が覚め、しばらく眠れなくて
何度も寝返りを打ながら寝落ちしてまた起きるというスパイラルを経て、
ようやくDay2の朝5時を迎えました…
この時の時間の進みの遅いことといったら・・・

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「しゅうせい」はスタートのお手伝いという予定ではありましたが、
Day1の夜から、特にスタート時間の問い合わせを多く受けていたことと
テント場にスタットが誰もいない状況もまずいと思って、テント場の周辺で
待機していました。(冷や汗もののイレギュラーが発生。ホントにいて良かった…)
テント場に誰もいなくなったタイミングで、Day2のスタートで選手の送り出し

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スタート終了後は、早速片付けを開始。一区切りを付けての朝食は、9時半過ぎ…。

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全部の片付けを終えて、メイン会場に戻る前に、ちょっとブレイク。
Day1フィニッシュのすぐ隣には、こんな素敵なカフェがありました
コーヒーも、タルトタタンもとっても美味しかった〜

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会場に戻ってからは、計測のフォロー。時折、ミスリードしてしまって
ちょっとバタバタさせてしまい、(隣のメンバーに)注意を受ける始末。
ホントに申し訳ございません。

フィニッシュ通過ラッシュが一段落したところで、SIカードのシールはがし、
撤収フラッグの片付けと通常のオリエンテーリングの大会の風景とあまり
変わらない作業を行いながら、無事に最終チームがフィニッシュをされた
ところを見届けて、競技終了。

今回は、計測で使用しているMulkaもOMM対応に
ストレートとスコアが混在で読み取りが出来ることが
非常に画期的で素敵でした

大会が終了し、通常のルーチンをこなした今。振り返ると、初めて自分が野営
したことで、参加されたチームの置かれている状況がいかに過酷なものかを
実感しました。Day1フィニッシュからメイン会場への移動中には、Day2のフィニッシュ
を目指して、自動車でも登るのに大変なアップをバディと歩いている姿を見て、
かつフィニッシュ後のSIカードを読み取る場面で、レースをやりきったすがすがしい
お顔や『楽しかったです!』と笑顔を話して下さった方を何人も見て、
「すげーな、この大会...」と改めて思いました。

表彰式のセレモニーでも、すでに来年の大会についてのこともスピーチされて
いましたので、来年も楽しみですね。(「しゅうせい」は大会参加は無理ですが)

その前に、静岡OLCでは、12/2にこのOMM JAPAN 2016を題材にした
「2016年 第4回目 地図読み練習会」を開催しますので、静岡近郊で
参加されましたみなさま。ぜひ、思いの丈をお聞かせ下さい<(_ _)>
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