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こんにちは、ブロガーの「しゅうせい」です。

今回は、2/15に開催された「第2回茨城大学大会」の参加報告です。

【参加した人】
・しゅうせい

...、OKリーグ2019の参加点貰いました



「しゅうせい」は、ここ1年ほどの間で、横浜国立大学を始め、
筑波大学、金沢大学、新潟大学
そして、茨城大学へとお邪魔をしています。

茨城大学というと、学生の時の配属研究室に、茨城大学卒の先輩が
大学院生として入られたくらい・・・、と思っていたのですが
ハッともう一つ思い出したことが。

ン十年前の、センター試験の受験後の副担との面談の時のこと。
数学でやらかしてしまった自分の自己採点結果を見て、副担が
「この点数なら、こことここなら行けそうだからすぐ願書取り寄せろ〜」

その2校のひとつが母校。そしてもう一つが茨城大学でした。

結局受験はしなかったのですが、もし受けていたら、そして合格
していたら・・・などと思うと、なんか縁を感じました。

話を戻して、今回楽しみにしていたことが「クイズOファシュタ」。
面白いと言うことは伝え聞いていたのと、かつて静大OLC→静岡OLCの
の練習メニューでもやったことはあったけど、競技スタイルは全く
違うので、3レース目にはなるけど参加させていただきました。

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お茶できるスペースもあったりして、とても良かった会場。

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誘導地図の裏に、小ネタを挟んでいるものは多分初めて。

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テレインとしては広い方ではないキャンパス構内。でも、人工的に
通行不可にされた事により、ルートチョイスには多いに悩まされました。

そして、「クイズOファシュタ」。
この日はコースパターンが3つあり(対象コースごとにコントロールと番号が色分けされている)
地図は事前に封印された状態でランダムに渡されました。24名を上限にグループ分けされた
参加者は、20分ごとに一斉スタート。スタートの△から最初のコントロールまでが
レッグ線で引かれていて、そこに着いてからはコントロールにある設問を
2択で回答し、指定されたコントロールへ地図(全コントロール図)を見ながら
オリエンテーリングをしていくというものでした。
正解だったら、次の問題。不正解だったら、その指示に従う。(指定コントロールへ移動)
(違うコースの場合には、同じ回答でも行くコントロールが違う場合もある。)

というルールを完全に理解したのは、スタート後の最初のコントロールに
到着した頃でしたけど・・・
(スタートの△から設問があると思っていて、いきなり面くらいました。)

結果は・・・
制限時間には戻ってこられました。

全部の競技が終わって、全コントロール図を購入した時には、
その問題解説はなくて、ちょっと残念だなと思っていたら、
帰り道でTwitterで問題解説が公開されたことを知り、解説を
見ながら3レース目の反省するという斬新なスタイル。

茨大OLDの“D”は?という問題では、どう考えても『同好会』でしょと
思っていたのに、『団』の方のコントロールに(無意識に)向かっていて、
正解していたのでそのままレースを続けていたり。
一番申し訳ないなぁと思ったのは、指定コース専用問題の
競技責任者は?という問題では、自信満々に選んで間違えてしまったこと。
ほんと、スイマセン。

でもなんといってもレースのハイライトは、問題を解き、選んだ回答の
コントロール番号を全コントロール図から探し、ないレッグ線でルートプランニング
するところ。もし行った先が違っていたら(走っているコースでない)という不安と、
若干ピントが合いづらくなった目には、そのコントロール番号を探すことが
結構キツかった・・・


IMG_0892.jpeg
帰りにもう一度戻って。

運営のみなさま、ありがとうございました!
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